海外 出張 準備

海外出張行く人のための準備方法

近年、海外に子会社や取引先ができて、日本から海外出張へ行く人が多くなったように思います。

 

日本で大々的に展開している企業でも、ひょいっと海外へ…なんてことも少なくありません。
英語も勉強して話せるわけでもないし、ましてはパスポートすら持っていないのに…と心配する人も多いのではないでしょうか。今の時代、いつ海外へ行くかもしれない。そんな時、どんな準備をしたらよいか迷うことはありませんか?初めての海外主張、少しでもお役に立てたら幸いです。

 

 まず、パスポートは必ず取りましょう。

日本から海外へ出る時は、パスポートが必要な国はありませんからね。成人であれば、10年間有効のパスポートを取ることができます。パスポートの準備ができたら、今度は荷物の準備。長く滞在しない限りは、小さめのスーツケースで十分ですので、それに入るくらいの荷物を用意しましょう。何を持って行ったら良いのかは、正直人それぞれなので特に言うことはありませんが、持って行って良かったもの、あったら良かったものなどをご紹介します。

 

 あったら便利だったものは、常備薬。

薬は、自分で使っているものを持って行ったほうが無難です。むやみに海外のものを買って更に体調を崩したという話もよく聞きます。ですので、飲みやすいものを携帯することをおすすめします。それから、スリッパ、アイマスク、耳栓。これは飛行機の中で使えます。長い間飛行機に乗っていると、足も体も疲れます。その後の仕事の影響が出ないように、足のむくみや睡眠不足は解消しておきましょう。飛行機の中で、履物などを変えるのはまったく問題ありませんので、快適に過ごせるように自分で工夫したほうが良いと思います。

 

そして、機内では短距離線の場合は映画などもついていませんし、暇をつぶせるものはほとんどないと言っても過言ではありません。その暇を寝てつぶすのも良いですし、音楽プレイヤーやゲーム機を持って行っても大丈夫です。

 

とにかく、飛行機の中は座っているだけの暇な時間ですので、飽きっぽい方は是非とも何か持っていくことをおすすめします。

 

 それから、初めて海外へ行くときに忘れがちなのが、電源プラグ。

海外と日本では電圧やプラグの形が違います。ですので、変換プラグと変圧器は必ず調べて持って行くようにしましょう。忘れると、携帯電話の充電もパソコンも使えなくなります。仕事に支障をきたさないためにも、しっかり準備を確認しておいたほうが良いですね。短い出張だったとしても、海外には日本に必ずあるものが売っているとは限りません。

 

日頃使っているものは確認して、持って行くようにしてくださいね。

旅行の思い出をしっかり記録するために