飛行機内でエコノミー症候群にならないための方法

静脈血栓塞栓症の予防

飛行機に乗り慣れていない私の父は、エコノミー症候群が嫌で、今でも空の旅を拒否します。たとえそれが国内の旅でも、嫌だそうです。そもそもエコノミー症候群とは、正式名称:静脈血栓塞栓症といいます。長時間同じ姿勢をし続けると発症するもので、下肢や上腕などの静脈に血栓が生ずる病気です。これは、別に飛行機の中でだけ起こりうる病気ではなく、新潟中越地震でも避難生活を送っていた人の中でこの症状が見られたそうです。ですから、あまり怖がることはないのですがね。でもできるなら飛行機の中も快適に過ごしたい、そうお考えの方に提案します。

 

からだを動かそう

 エコノミー症候群になる人は、先にも書いたように、同じ姿勢を長時間とっているからなるのです。ですから、飛行機の中ではできるだけ動くようにしましょう。離着陸のとき以外は、トイレへ立つのも自由です。隣に知らない人がいるから…と遠慮しないでどんどん動くようにしてください。トイレ以外にも、長期飛行の場合には機内の後ろに食べるものが並べてあったりします。意外と知られていないのがこのサービスなんですよね。現地の珍しいお菓子や、日本ではあまり見ないものもあったりするのですが、これらは全てタダで取って食べていいのです。好きなだけ持っていく人もいますし、エコノミー症候群を避けるために小分けに取る人もいます。見に行くだけでも楽しかったりしますので、ぜひ活用してみてください。

 

狭い場所でもできる裏技

 それから、意外と効果があるのは、靴をスリッパに履き替えることです。特にブーツは足が締め付けられますので、長期飛行には不向きです。でも寒い冬はブーツでおしゃれしたい。そんなときはスリッパを持っていってください。むくみもあまりできませんし、機内で足を動かせるのでエコノミー症候群回避にもつながります。
ブーツ以外を履くという人でも、足を動かせるのは大きなリラックス効果を生み出しますので、ぜひ旅行のお供にスリッパを。

 

 エコノミー症候群を怖がるのではなく、回避する方法をどんどん知って、長期飛行でも快適に機内で過ごせるようになっちゃいましょう!

旅行の思い出をしっかり記録するために

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