日本語パソコン海外での利用方法

日本語パソコンを海外で使いこなそう!

今や必需品ともなっているパソコン。では、海外へ行く時に持っていったら使えるのかしら?使えたらとても便利ですよね。答えは…使えます!ただし、注意しなければならないことがいくつかありますので、今からご紹介します。

 

Wi-Fiを活用しよう

 もしもインターネットを使いたい場合は、Wi-Fiを持っていったほうがラクでしょう。しかしながら、Wi-Fiスポットは海外のほうが日本よりも多くあったりしますので、忘れてしまったとしても大丈夫でしょう。近くのマクドナルドや、レストラン、大学にもあったりしますので、フリーWi-Fiをうまく活用してみてください。ちなみに大学へは寮があるような敷地でなければ、自由に入れるところがほとんどです。特にヨーロッパは観光地としても有名なので、Wi-Fi使用がてら、行ってみるのも良いでしょう。(※ただし、大学はパスワードが必要なところもあります。大学によっても違いますので一概に使えるとは言えません。)

海外でインターネット!グローバルWiFi

グローバルWi-Fiについて

 中には、「海外へ持っていったら、全部インターネットサイトが英語になってしまうのでは?」と心配になっている方がいるかもしれません。もちろん、日本でも海外のサイトが見られるように、海外でもしっかり日本語で出てきますので安心してください。

 

プラグ、コンセントに気をつけよう!

 まず、プラグの形が違うので注意してください。パソコンのケーブルや本体自体は、世界共通どこででも使えるのですが、電源プラグの形だけはどうにもなりません。持って行ってもすぐ電池が切れてしまって使えない!…これでは、宝の持ち腐れになってしまいますよね。ですので、形状変換プラグは必ず持っていきましょう。買い忘れても空港に売っていますから、今からでも遅くはないですよ。

コンセント、プラグ、電圧をチェック!

 

荷物をぐちゃぐちゃにしないコツ

 余談ですが、自前のパソコンを持ち込む時は、空港でパソコン自体を出して機械に通す必要があります。パソコンバッグなどにいれている場合はそのままバッグから出すだけですが、もしも大きなバッグ等にいれている場合でも面倒ですが、出さないといけない決まりになっています。せっかくつめた荷物がぐちゃぐちゃに…という人は、パソコンバッグを別に持ったほうが良いでしょう。幸い手荷物には含まれませんので、安心して持ち込めますよ。

旅行の思い出をしっかり記録するために