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海外へ初めて行く場合、まず乗り越えなければならないのはパスポートの申請です。

インターネットから申し込んで、簡単に取れれば別なのですが…そう簡単にいかないのがパスポートの申請なのです。

 

そこで、よくあるミスやスムーズにパスポートを作るやり方をご紹介します。一度作れば身分証明書としても使えるパスポート。
問題なく作れるようにお手伝い致します!

 

 まずパスポートのことについて少し知っておきましょう。

 

パスポートは基本的にどこの都道府県でも作ることができます。手続きの方法も同じです。
例えば、生まれた場所は北海道で、パスポートを作りたいと思った時に東京に住んでいたとしても、問題なく申請することができるということです。

 

ですが、パスポートの申請には住民票が必要となります。ですから、どこででも申請できますが、今現在住んでいる場所で申請したほうが楽ですね。ちなみに、2006年からICチップ内蔵のパスポートになりました。

 

 それから、必要なものです。

 

これらをすべて用意しないと、申請はできません。

 

  • ●一般旅券発行申請書

 5年用と10年用があります。10年用は成人でないと申請できません。各都道府県のパスポートセンターに置いてあります。

  • ●戸籍抄本または、戸籍謄本
  • ●住民票
  • ●写真

 パスポートサイズのもの。

  • ●官製はがき
  • ●身分証明書
  • ●古いパスポート

 初めて作る人は必要ありません。

  • ●印鑑

 

 これらの書類をパスポートセンターへ持って行き、申請しましょう。申請後、問題なければ1週間ほどで出来上がったことを知らせるはがき(これも引き換えの時に必要になります)が届きます。それと、申請時にもらった引換証、収入印紙を持って受け取りにいきましょう。収入印紙は、普通の収入印紙と、申請した場所の都道府県の収入証紙の2つが必要です。

 

◇10年用:16000円分(うち、各都道府県の収入証紙2000円分)
◇5年用:11000円分(うち、各都道府県の収入証紙2000円分)

 

申請したパスポートの年数によって違うので、気を付けましょう。

 

 よくあるミスとしては、収入印紙の値段間違い、引き換えの際のはがき忘れです。
それから、パスポートは本人でないと受け取れません。営業日、営業時間を確認して、自分で取りに行くようにしましょう。

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