海外に長期滞在、留学する場合

快適に海外で過ごすための方法

海外留学とは言っても、長期滞在する長期の留学と、短期留学とがあります。

 

どちらも留学には変わりありませんが、やはり日本でも長期留学を薦めています。短期留学だと、日本人同士で行く場合が多く、なかなか現地の暮らしや生活を経験できないからです。ただ、長期滞在となるといろいろな問題が出てくるので、一概に良いとは言えないのですが、ね。ただ、経験者の視点から言って、1年以上の長期滞在は自分を成長させてくれます。準備や住んでからいろいろな課題が出てきますが、やる気があれば十分。解決へと自分で導いていけるでしょう。

 

やっておくべきこと・住居確保

 事前準備としてやっておきたいことは、住むところの確保です。ホームステイであれば、契約が必要ですし、自分で借りるのであればその手続きが必要です。現地でやれるのが一番良いですが、言語に自信がないという方は、日本の留学機関に頼むのが良いでしょう。お金はかかりますが、そのほうが確実です。それから、現地へ着いた時に在留届を出すのを忘れずに。3か月以上滞在する場合、この在留届を出さなければなりません。出さないと災害や緊急事態に陥った時、あなたが外国に住んでいるとみなされなくなります。そうなると、もしも命の危険があったとしてもその情報が日本に送られないことになってしまうのです。家族も友達も心配することになりますので、在留届のことはしっかり頭に置いておきましょう。

 

支払いなど

 長期留学の場合、現地での銀行口座開設や、インターネット回線の確保、光熱費の支払い手続き、テレビの契約など自分でしなければならないことがたくさんあります。一つ一つ箇条書きなどにして覚えておける状態にしておきましょう。

 

一番面倒なのはインターネットの開通です。プロバイダを選ぶところから始まり、どのプランにするか、いくらにするか、すべて日本のものとは違います。私の場合は、電話で手続きをしなければならなかったため、相手の言っていることがわからずにかなり苦戦しました。

 

留学したてだったので聞き取りもあまりうまくなかったので、何度相手を苛立たせたことか…。初めに、「私は日本人で、英語があまりうまくない」ということを一言つけたほうがまだよかったかもしれないと後悔しました。慣れないときは、電話でなくても一言断っておくのがマナーかもしれませんね。

 

 いろいろと考え込むことはあるかもしれませんが、基本的には毎日新しいことだらけで楽しいことばかりです。日本では味わえない楽しさを満喫してきてください。

旅行の思い出をしっかり記録するために

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